2020年07月26日

スポーツで手にはいること

日曜の水泳では先ずは、20往復をします。初めの5往復くらいで嫌になってきます。この先まだ15往復、3倍あるのですから。しかし、これも12往復を超えたくらいになると半分以上が住んだことになり少し気分的に楽になってきます。「あと7往復もすればゴールだ」。こう言い聞かせながら泳いでいますが、何年泳いでいても初めの5往復くらいまではなぜか不安です。20往復泳ぐと今度は平泳ぎを混ぜてゆっくり5往復〜10往復泳ぎます。ここまでくればもうノルマを達成しているので気分的に楽です。体中に血液が循環し、体もすっかりほぐれて、アドレナリン他の有用なホルモンが出ているので「戦闘体制」に入っています。ここで最後5往復です。往年の泳ぎを少し思い出すことができる瞬間です。今ではここまで泳がないとこの状態に入れません。これが終われば体は最高点に達しています。これはやったものでしか味わえない至福のひと時です。とても口では言い表せません。おまけにこの快感はしばらく続くのです。
運動で得られるこの快感はお金では絶対入らない究極の贅沢です。それを経験するには自分で体を動かし、この境地にまでもって行かなければなりません。しんどければしんどいほどこの快感は増してきます。

posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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