2020年05月09日

金曜日の予備校生と現役生

予備校生は物理に続いて、金曜日は数学の試験がありました。こちらは星林の生徒がトップでした。一人だけ合格でした。不合格の人は次回、頑張って欲しいと思います。英語の定例の試験は全員きちんととれるようになりました。もっともっとレベルを上げていきましょう。

金曜日の現役生は向陽環境の2年生が化学の電池をしていました。酸化還元が終わり、次は電池、電気分解と続きます。学校からの指示で予習しておくということでしたが、酸化還元が理解できていないことにはこの先、電池も電気分解も理解できません。ここでもう化学をあきらめてしまう人が多くなるような気がします。物理は早々とあきらめ生物を履修した理系生もこの化学は捨てることはできません。そうなれば文系ということになってしまいます。理系から文系になると社会2科目になります。こちらも好きでないとできません。
桐蔭の3年生は数Vの区分求積法を学習していました。数Vは積分ももう終わりに近づいてきました。後は受験の演習というところまで来ています。今まで数Vを頑張ってきましたが、数Vの中心分野である積分の半分が自学になるとこの地点でもう数Vはあきらめてしまうという人が多く出てくると思います。
一方、受験で数Vをとらない理系信愛生や海南高校生は入試準備の英語や数学をしていました。こちらは未習分野が少ない分、比較的楽と思われます。3年生の中には共通試験の対策を始める生徒もいました。海南高校生や向陽3年生の課題は共通試験用問題集からでていました。
コロナ禍でこのように高校生の多くは自学しなければならない環境に行かれています。勉強しない生徒とする生徒ではますます開きがついていきます。自分で解決していくという力がついて良いとは思うのですが、言うほど簡単ではなく本人たちは苦労しています。頑張りましょう。
スパブの3年生に聞いてみるとほとんどの生徒は9月入学を望んでいるようです。生徒たちは大学入学時期が遅くなってもきちんと勉強したいようです。1日でも早く学校が再開されることを希望します。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ
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