2020年04月14日

コロナによる影響

スパブは学校が休校の期間も塾をしていますが、コロナの関係で4月から来る予定だった1年生はまだ来ていません。在校生でも5月を休むという生徒さんが出てきました。このまま6月も休校要請が解除されない可能性もあります。さらに7月もその可能性がないことはありません。大阪に緊急事態宣言がだされましたから、和歌山も随分と危機感が増しているのでしょう。
もちろん今はコロナの罹患を抑えるのことが大切です。だから今は受験のことなどまったく眼中に入れてもらえません。しかし、将来、これが落ち着くころには学校や学習の面で大問題が生じていると思われます。
休校が仮にこれから6月も続けば、あるいは収束しても再びその後、休校になる恐れもあります。そうなれば高校生は受験に大きなマイナスを背負うことになります。コロナでもこの時期必死に勉強している人は、将来の展望は明るいですが、一方で昼夜逆転してしまって家でゲーム三昧となっている高校生もいるようです。この付けはあとでまわってきます。

和歌山の渡船屋さんでも串本では4月いっぱいまで休業にするようです。しかし、ここで若干、「したたか」だと思うのは5月の連休を外して5月の1日までを休みとするようです。5月のゴールデンウィークはかき入れ時ですから休みたくないのでしょう。この連休に休まなければ意味がありませんよね。
こういうところでもコロナの影響が出てきています。この先、景気がとんでもないことになることは確かです。こんな時に思うのは、「頼りになるのは自分だけ、だからこそ自分をしっかり磨いておこう」ということです。

posted by スパブ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験
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