2020年01月30日

大学の授業料

予備校生、現役生とも本日はお休みです。
国公立大の授業料は安いと言われていますが、昔と比べて国公立大学の授業料もだいぶ上がってきています。今から35年ほど前は授業料は年間25万円、入学金は12万ほどでした。当時との物価水準をも考えなければなりませんが、授業料は年々上がって来ています。今では入学金も授業料もともに当時と比べて2倍ほどになっています。ちなみに私立大と国公立大との授業料の比は今から三十数年前と現在では2倍ほどでそれが今では1.5倍ほどに縮まっています。この1.5倍は文部科学省から発表されていて細かい算出基準は分かりません(実際にはもっと開きがあるように私は思います。一見すると私立大の授業料は国公立大と比べて割安になってきているように見えますが)。
大学進学率が60%を超えています。そのうち免許をとる比率より大学に進学する比率の方が高くなる時代が来るかもしれませんね。みんなが進学する大学ならば、授業料をもっと下げて欲しいですよね。
昨今、「子供を産めない、欲しくない」とよく耳にするのはこういうことも大いに関係しているのでしょう。
posted by スパブ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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