2019年12月08日

営業マン

最近、車を見にディラーをまわっています。今日は日曜日、朝からディラーまわりです。軽から少し大きめのコンパクトカーに乗り換えようかと思いっています。
あるメーカーに先ずメールを送って商談の予約を入れたのですが、なかなか返事が来ません。そこで、こちらから電話をしました。メールを送った件を伝えると今見ているとの返答でした。そこのメーカーとの来店の約束はしたもののその後、メールの返信はありませんでした。なんと返信が来たのは1回目の商談が終わった数日後でした。私が電話に出なかったのでメールを送ってきたようです。初めからきちんと対応していてくれれば印象も変わっていたのですが、初期の対応にはがっくりしました。
もう一つのメーカーにもメールで予約を入れました。1件目のメーカーの件があったので電話でも予約を入れることにしました。電話で予約はできましたが、メールの返信もすぐにありました。
2つの出来事で後者の方を好感をもって見てしまいます。初対面の人には最初の対応がとても大切なんですよね。
年配になるとこういうところを敏感に感じてしまうのかな?安く買えるとこは大切ですが、それだけではありません。相手を信用できなければ交渉自体が疑心暗鬼になってしまいます。信用できる人となら安心して交渉でき、本音で話せます。
塾でも営業活動はとても大切です。「ただ教えていれば生徒が来る」そのような時代は終わりました。生徒、御父兄への接し方にも大いに心を砕かなければなりません。
私の場合は先ず電話から始まります。第一印象は私の声だけですが、この初めの第一歩が特に大切であることを今回の件で今更ながら肝に銘じさせられました。車の商談で経験することは大いに人生勉強になります。車販売でも塾経営でも売るものは違いますが人を相手にする基本は同じです。お客さんに誠意を感じ取ってもらうことの大切さ教え込まれました。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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