2019年11月06日

大学共通試験

みなさんおはようございます。今日もよても良い天気ですね。日頃は朝からブログを更新できることはほとんどありません。しかし、今日はベネッセのマーク模試2日目です。いつもの準備はありません。なのでこうしてのんびりスタートの1日になっています。
大学共通試験の英語が大きな問題になっています。民間試験導入が延期されるようです。延期されればまた新たな問題が出てくるようです。「これまで対策をしてきた高校は今までの努力はなんだったのだ、損だ、賠償問題だ」などというような声が上がりそうです。分からないでもないですが……。
問題はこれから国語や数学の記述問題にまで及びそうです。このままでは今回の大学入試改革が意図していたことがほとんどできなくなりそうです。
記述問題は統一的な試験には向いていません。50万人一斉に実施するには無理です。そういうことは初めから分かりきっていたことです。
記述試験の実施、形式は各大学に自由に任せればいいのです。それを一律に記述力をつけるという名目のもとでこういう試験をやってみても高校側はこれに対してあれやこれやと試験の対策をするだけです。
極端に言うと結局、日本は試験のための勉強しかしません。「出ないことをするのは損」、「出ることしかしない」そういう考えが根本にあると思います。
楽しいから長い将来、自分のためになるから勉強をするのではなく、関心ごとは目先の「良い大学に入れるかどうか」です。これではなかなか積極的に勉強に取り組む気持ちにはなりませんよね。これは日本人に特有な文化なのかなあ?韓国なんかでもそうかもしれませんね。

posted by スパブ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験
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