2019年10月18日

ドラフト会議

プロ野球のドラフトが終わりました。阪神は奥川君をとれなかったですね。
佐々木君にいかずに奥川君にいった3球団はすべてセリーグです。夏の甲子園での活躍をみるとプロでも確実にやってくれると判断したのでしょう。
佐々木君は実力はあるでしょうが、まだその片鱗を見せたといった段階です。U18でも大して投げていませんし、甲子園の出場もありません。確実性は奥川君の方が断然上です。
しかし、注目度は佐々木君がNO1です。確実性より話題性を優先させて指名に踏み込んだのでしょうか。面白いことに佐々木君指名は全てパリーグの球団です。
話題を集めて観客動員を大きく伸ばすことを目論む指名だったのでしょうか?人気のあるセリーグは確実性重視でいけば、人気低迷のパは確実性より話題性重視?の指名となるのでしょうか?
それぞれ球団が置かれている環境でドラフト戦略も大きく変わってくるのですね。
posted by スパブ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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