2019年10月04日

地球

この季節、外で活動していて暗くなってくると「家に早く帰らなくては」という気持ちがとても強くなってきます。秋冬は1日が短く感じられます。最近、朝も起きる頃は暗くてまだまだ寝ていたい気分です。これに寒さが加わるとますます活動したくなくなってきます。
電気がなかった時代には、冬は1年で最も辛い季節だったに違いありません。現在は電気があり、夜も明るく暖もとれます。しかしこういう便利な生活もこれで終わりということがありません。人間はもっともっと便利さ快適さを求めるようになっていきます。それを突き動かすのが「欲」です。それを実現するのが経済活動です。
便利な生活、快適な生活を求めていくと人間は逆には戻れません。つい30年前の携帯のなかった時代さえ、ほとんどの人が戻りたいとは思わないでしょう。
そういうことを考えると温暖化を止めるすべはないような気がしてきます。便利な生活をある程度放棄して経済成長を求めない世の中にどの国が、だれが我慢できるでしょうか?
「欲望」が地球の未来をむしばんでいる。このことは言えそうですね。
私にできることは限られていますが、せめて物を大切にしてゴミを出さない、資源を大切につかう生活を心がけたいと思います。
posted by スパブ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186645600
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック