2019年07月20日

数学の参考書

夏休みに入って現役生は数学の宿題に時間を費やしています。向陽も桐蔭生も黒色の「ゴールドフォーカス」という問題集を使っています。
数学の問題集と言えば「チャート式」、高校数学の参考書と言えば先ず「チャート」が出てきます。私も高校時代から世話になっています。大学受験の経験のある人ならほとんどの人がこの参考書を知っているはずです。しかし、最近、参考書採択に際して異変が起きています。
向陽と桐蔭が「ゴールドフォーカス」という参考書に変更になりました。桐蔭は随分と前から(少なくとも5〜6年前くらいからと思いますが)もうすでに変更されていたようです。これに呼応するかのように最近、向陽もそれに追随して変更になりました。
ゴールドフォーカス」変更の理由は何なののでしょうか?もうかれこれ半世紀以上使用してきた参考を別の参考書に変えるといった動きは大きなことです。もちろん何かメリットがあってのことです。
変更理由として内容的なものが優れているから。金額的な面で安いから。それとも採用に際しての何かの有利な働きかけがあったりしたのだろうか?色々と勝手な想像をしてみたりしています。
高校の教師に知り合いがいれば聞いてみたいところなのですが。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校
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