2019年05月16日

理系進学

私立高校2年生の理系生は今、予備校生がやっているようなところをやっています。2年も年下の生徒が予備校生と同じことをやっているのです。年は2年違うのですが、やっていることは同じところです。彼らはつい最近まで1年生でしたから、とても不思議な気がします。
現役生は受験まで約2年ありますが、予備校生は来年受験です。そのことを考えれば理系生は相当やらなければならないということです。
先に先にやっておくのは有利ですが、どんどん詰め込み過ぎて理解できなくなっている生徒も少なからずいるのも事実です。理系は学ぶ内容が多くて、難しいうえにどんどん進みますから、進学校でもついていけなくなって「文転」する生徒もかなりいるようです。向陽の環境科学は理系進学が前提ですが、文系に進む生徒が結構いるようです。
理系の生徒は先ずは理系科目が好きでないとついていけません。小学校の時代に理系向きかどうかを判断することはとても難しいようです。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験
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