2019年03月21日

最後までやることの大切さ

本日9時過ぎに電話が鳴りました。後期試験を受けていた予備校生からでした。合否の結果に関する電話でした。和歌山大学教育学部合格でした。スパブでは国公立大学の合否は結果のいかんに関わらず連絡するように言っています。前期試験の発表の時は数日たってから不合格の連絡でした。今回は合格していたからでしょうかすぐに電話をくれました。
それから二人三脚での小論文対策が始まりました。彼にとっては全く書いたことのない小論文でした。A判定と言え半信半疑のスタートでした。
しかし、こちらも合格を信じてまっしぐらやるしかありません。「最後までやる!」これを合言葉に生徒も私も1年間頑張ってきました。そして最高の結果です。私立大学も受かっていましたが、国公立大学に進学します。
最後まで全力でやることが大切で結果が全てではありませんが、やはり上手くいくと達成感が増幅します。「やったー」といった感じです。さぞかし本人も喜んでいるでしょう。
最後までやることがいかに大切であるか、生徒も私もさらに確信を深めた合格でした。
posted by スパブ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ
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