2019年03月14日

変わっていく「教育」

先週の火曜日に体験してくれた生徒さんが4月から来てくれるという連絡がありました。1週間ほど経っていたので心配していたのですが、良かったです。新1年生です。これで2人目です。両方とも中学受験をされている方です。時間的に余裕があるのでしょう。早めの説明会への参加でした。これから高校入試の発表があります。高校生の塾選びは学校のスケジュールが分かってからその後、もっと遅いのかもしれません。
新1年生は現行のセンター試験はありません。新2年生から新しい入試制度での受験になります。
入試制度がどんなに変わろうとも塾はそれに対応してやっていかなければなりません。さまざま教育ツールを活用して乗り切ろうとしているところもあります。私も手をこまねいてしてただ傍観しているわけではありませんが、日ごろの準備しかないと思っています。日頃からしっかり勉強して最善の授業をする。時には自分の得意でないことやってみる。石に上にも3年です。我慢してやる。やれることはやる。これが私の信条です。
教育ツールの機械化が進展しているのはコマーシャルで嫌というほど実感できます。小学生がタブレットで勉強していたり、スマホを眺めて高校生が勉強している姿です。これからもますます機械化が進展していくはずです。やがて授業も自宅で受ける時代もくるのではないでしょうか。
しかし、直接人と人が接することで行われる教育はいつまでも残るはずです。色々な面で自分を磨いておくことが一番大切だと思っています。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ
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