2019年02月18日

カラスとトンビ

DSC_0741.JPG月曜日はゴミ出しの日です。カラスがゴミをほじくり出すので道路は大変なことになっていることがあります。皆さんも目にされたことがあると思います。
この「カラスのわるさ」は都会だけのものではないのです。人込みから離れた磯の上でもカラスは人の食べ物を失敬しようとスキをうかがっています。磯の上に置いてある弁当をこじ開けてほじくり返すのです。渡船で弁当を送り届けるのを知っていてその時間になるとじっと人の行動を観察しています。弁当を置いて釣りに夢中になっているといつの間にかカラスが来て弁当をひっくり返しているのです。カバンの中に入れてきちんとチャックをしておかなければもっていかれます。カロリーメイトなどの箱に入っているお菓子類も食べ物だと分かっています。これは軽いのでくわえてもっていきます。さらに食べた後のゴミもほじくり返すので磯の上でも道路と同じくゴミが散乱してしまいます。またこれらのゴミを収集するのですが、何度もほじくり返しに来ます。まさに「いたちごっこ」です。
トンビも厄介です。こちらはいささか乱暴です。食べている弁当めがけて突進してきます。油断も隙もありません。トンビは羽を広げると1M以上あるものもあります。かなり怖いですよ。トンビは人を見ると言われています。女性は体が小さいので狙われる確率が高いようです。逆に体の大きな男性はあまり襲われないようです。どうやら私はトンビになめられているようです。
実は、無人の磯の上でもおちおちゆっくりしていられないのです。
われわれ人間が彼らのテリトリーに入っていくことで引き起こされる摩擦です。人のせいなのです。我慢しなければならないのでしょうね。
posted by スパブ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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