2019年02月02日

失敗から学ぶ

20190131沖のカンゴメ.jpg串本に釣りに行ってきました。私は釣行後、必ず「釣り日記」をつけています。出発した時間、かかった時間、言った場所、釣果、買ったもの(エサetc)、紛失したもの、など様々なデータをつけておきます。その他に必ず書くことは反省点です。これには忘れ物、やるべきこと、やってはいけなかったこと、試してみるべきだったことなど次回に生かすことや次回はやってはいけないことなどを書いておきます。これに時々目を通して反省するのです。このようにして徐々に腕が上達するとともに釣りが快適になっていきます。
前もって予習して上手くいくこともありますが、やはり失敗して学ぶことの方が頭の中にいつまでも残ります。そうして得たものの方が応用が効きます。反省点を今後に生かして上手くいくと「引き出し」が増えていくのです。
とくに釣りはこのようにして回数を重ねて失敗して試行錯誤をかさねて進歩していくものです。失敗を恐れず色々なことを試せる人が釣りに向いています。
私は結構「めんどくさがりや」です。同じ場所で釣れなくても粘りますし、釣れなくても仕掛けを変えないこともしばしばです。我慢強いとも言えますが、工夫がないとも言えます。釣りは忍耐も工夫も必要です。あれこれ試行錯誤してやってみるのが好きな人が上達するのです。そうです。だから私はあまり上達していません。こういうことも抽象的ですが反省点なのです。
串本まで行って今回は(も)「ボウズ(0匹)」でした。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185502333
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック