2019年01月31日

つい最近「嵐」の活動休止が発表されました。嵐ファンの人たちには気の毒な話ですね。
私は嵐のファンでも何でもないのですが、何となく大野君の気持ちがわかります。私も今まで何度か自らの意思でクラブの仲間や仕事の仲間に別れを告げてきました。大学の時にクラブを辞めたとき、会社を辞める時、ありがたいことに辞めないように引き留めてくれた人がいました。そんな気持ちも顧みず、去っていきました。しかし、後悔はありません。自分の人生です。
でも寂しさはあります。もう二度と彼らとは会えません。人は別れを経験して成長することもあります。
人生は自分のものです。自分の生きたいように生きればよいのです。
長い間、同じ人や仲間達といて心地よいと感じる人がいれば、何かをするためにそこから飛び出していきたいと思う人もいます。居心地の良さよりやりたいことが優先するのです。彼が何をしたいかわかりませんが、そういう気持ちが恐らく芽生えたのでしょう。これからの自分の人生です。
しかし、これからまだ2年も「辞めたい」という気持ちを引っ込めて嵐として活動しなければならないのはとてもしんどいことだと思ます。それは自分の思いと違う人生を人のためだけに生きるのですから。人は先ず自分が幸せだと感じられないと人を幸せにはできません。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
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