2019年01月24日

出願の面談

朝からベネッセのデータを取り込んで合格可能性判定をもとに今後の出願校を決める面談を行いました。事前に生徒たちはかなり調べていました。大きな方針転換はなさそうですが、迷っている人は再度、大学の検索をしていきましょう。
センター試験が終わってたった3〜4日で形勢が判明したことになります。しかし、これで大きな流れが人それぞれを様々な方向に運んでいくのです。これで人生が決まるわけではありませんが、今、人生の大きな岐路に立っていることは間違いありません。そこで出会う人々、これから学ぶべき事、就職、伴侶、これから次々と新しいものに遭遇します。進学先によってかなり違う人生が待っています。そう考えると選択も緊張しますよね。
この選択は人にゆだねることはできません。自分の問題として引き受けることです。人生の折り目にある様々な選択、避けることができない選択です。こうやって人は次のステージに進んでいくのです。未来は見えないのですから100%の選択など存在しません。しかし一度選択したら自信をもって進んでください。

posted by スパブ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185431624
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック