2018年12月28日

帰省

予備校生は朝からも頑張っています。体調も良いようです。
下宿されている大学生はこの時期、地元に戻って来ているのではないでしょうか?ご馳走をしてもらって家庭のありがたさを噛みしめている人も多いことでしょう。
私も娘が26日から帰って来ています。彼女にとってはすっかり和歌山が故郷になってしまいました。「田舎のおじいちゃん、おばあちゃん」と言われる日もそう遠くはないでしょう。
予備校生の中には和歌山を出て下宿する人もいると思いますが、親元を離れるとなると親御さんも本人も寂しいものです。私も学生時代、下宿の経験があり、就職して東京で生活することになりました。家に帰ってくるときはとてもワクワクしたものでした。それが次第に生活の拠点が向こうの方に移って帰って来てもすぐに戻ってしまうようになるのです。バイトやクラブ、友人、彼女など様々な理由がありますが、家から離れていきます。我々も通ってきた道です。
しかし、親御さんは寂しいものですね。これから先、就職があります。地元でない場合はどんどん地元から遠のいていきます。少し大げさですが、今のうちに親子の絆を噛みしめておいてください。
この師走とお正月、大切にお過ごしください。
posted by スパブ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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