2018年10月29日

最悪の渡船

DSC_0722.JPG
久しぶりに釣りに行ってきました。台風のうねりで磯は大荒れだったのですが、何とか渡れるところを探して行ってきました。大島の須江地区です。ここの渡船とは相性が悪く、かつてここの磯でじん帯を損傷したことがあります。その時も降りるときの注意は一切ありませんでした。真っ暗な中、磯の上に船から飛び降りておきた事件です。今回は行きつけの出雲の渡船が出船できなかったのでこちらにしたのです。
うねりのある中、釣れそうな内磯に渡されました。釣り座の説明は一切なしです。今回渡された場所で釣っていて波にさらわれそうになりました。命からがら上の方に逃れたのですが、よく見るとその一角にかろうじて人一人釣れるところがありました。始めからそこで釣るように指示してくれればこんな苦労はありませんでした。おかげで靴の中はジュグショグショで一日中不快な思いをさせられました。おまけに重い荷物をもって上に駆け上がったものだからギックリ腰になってしまいました。踏んだり蹴ったりです。
釣りのポイントの説明はなくてもいいですが、波の這いあがってくるところ、行ってはいけない危険な場所、波の危険な時間帯等の命に関わることはきちんと説明すべきです。
こういうことに関して事細かく説明するのは渡船屋の義務です。渡してそれで終わりという姿勢ではあまりにも無責任です。恐らく今度、海難事故があると思います。
そこに行った私がバカなのです。じん帯損傷事件で学習すべきでした。

posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り
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