2018年09月24日

気がつけば

今日は秋分の日の振り替え休日ですが、朝から現役生が頑張っています。向陽生は試験発表されていますので試験勉強をしています。桐蔭性の3年生は受験勉強をしています。予備校生も今のところ一人が頑張っています。
今日は3時半に目が覚めてしまい。それから仕事をしていました。問題を解いたり、テストを作ったり、勉強したりと随分長い1日です。虫の声以外聞こえてこない真夜中、集中できます。ときには良いものですよ、この静けさ。この世でたった一人きりになった気になってきます。こういう時間は日中には味わうことができません。外からの刺激の全くないひと時、自分と向かい合うには打ってつけの時間です。
船井総研の船井幸雄さんが亡くなられてもう何年でしょうか?彼の著書を何冊か読んだことがあります。彼はとても勉強熱心で若手には3時に起きて仕事をするくらいでないと仕事では成功できないと常々、本の中で仰っていました。その当時30歳代だった私は、「そんな生活リズムは、普通の人には無理で引退したおじいさんになったらできるかもしれないが、今の私がそれをするには無理だ」と思っていました。
今、私は何もなくてお酒が入っていれば9時には眠くなってしまいます。そうすると彼と同じように3時ころに目が覚めてしまいます。眠れないそして時間がもったいないとくれば何か活動するしかありません。
「自分にはできない、自分はしない」と思っていたことが後になって自分がやっていることが割合と多いことに気づきます。年を取るとということはそういうものなんですね。



posted by スパブ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
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