2018年09月01日

母は偉大

朝5時に起床して和歌山に帰ります。今回の帰省を楽しみにしていた娘、あっという間にお別れが来ました。我々二人で帰っていきます。娘は一人取り残されて手を振っている姿を見ると切ない気持ちになります。今度は自分たちが家庭をもち私たちと同じような歴史を繰り返していくのでしょう。こういうことは私たちの親もその親も経験してきたことです。
子供は出て行って、また結婚当初の二人きっりになってそしてやがて一人で死んでいくのです。人生とはそういうものです。
永遠に今のままでいることはありません。そのことを意識すればこの瞬間、この瞬間は本当に貴重な一瞬です。真剣に悔いのいないように日々生きなければと年を重ねるごとに思います。
3人で歩いている時、母親に甘える娘は手をつないで歩いくことがよくあります。それを見ながら後ろからついていく私、恐らくどこでも見るよくある風景です。父親というものは往々にして子供に疎まれがちな存在です。一家の大黒柱などと言いますが、金を稼いでくるのは父親の役割だとしても母親というものは家庭の中の愛情の中心に位置するものなのです。母親の存在は偉大です。つくづくそう思いました。



posted by スパブ at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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