2018年06月09日

浪人生のアルバイト

予備校生の英文解釈が例年になくハイペースで読めています。訳もなかなか上手です。ある程度、生徒同士で話し合ってはいるのでしょうけれど、それはそれで予習を疎かにしていない姿勢だと思います。
予習の質問さえ私のところに来ます。授業で解説するのでそのままにしてしまってもいいのですが、予習のために質問に来ます。こういう姿勢は良いと思います
みんな真面目です。まっすぐ勉強に向かっています。今年はアルバイトをしている生徒もいません。しっかりと勉強中心の生活が遅れています。やるなら1年本気にならなければいけません。浪人したからにはも今は勉強一本でしょう。
昨年は3人アルバイトをしていました。アルバイトは途中でやめましたが、アルバイトをしていなかったらもっと勉強できたはずです。
浪人させてもらってアルバイトで携帯代くらい稼ぐというのは分かりますが、予備校生は1分、1秒でも惜しんで勉強するべきだというのが私の信条です。できれば甘えるところは甘えて合格してから返せばいいのです。
今は必要なアルバイトをするなとは言えない時代です。右肩上がりに賃金が上昇する時代でもないし格差もどんどん大きくなってきています。
こんなことを書くとアルバイトをして苦学している人に申し訳ないのですが、私は浪人時代にアルバイトをすることはお勧めしません。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予備校
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