2018年05月28日

日大アメフト部の悪質タックルが今、大問題になってます。タックルをした日大の学生が一人で会見を開いて正直に謝罪しました。一方、大学側も会見を開いたものの自己保身が見え見えの会見でした。そしてこの後、監督は入院、これでは完全に逃げです。
国会でも「理事長に会った、会っていない」で連日野党から追及されています。事の真偽はいまだ不明ですが、だれかが嘘をついているはずです。森友学園に関する一連の財務省の答弁も嘘だらけでした。
こういう嘘を平気でつく大人たちを見て子供たちは一体どう思っているのでしょう。それも権力の中枢にある人がのうのうとうそをつくのをみて、大人が嘘をついているのだから自分たちも少々の嘘は許されるだろうと思ってしまうはずです。
嘘をつくとその瞬間から心が徐々にむしばまれていきます。そして嘘をついたらまたうそを重ねていかなければなりません。このうその連鎖を断たなければいつまでたっても正直に人に向き合うことはできません。
本来、世の中は生活の中で嘘をつかないことを信条にしている人が得するようになっているはずです。「嘘をついたらダメになる」このことを大人が率先して教えなくてはいけないですね。
posted by スパブ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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