2018年04月06日

失敗から学ぶ

釣りに行くたびに毎回、釣り日記というのを書いています。その日の大まかな状況、釣果、渡った磯、出発時間等を大まかに書き留めておくのです。その中でも特に重要なのは「今回の反省点」というのがあります。ここではこの日に失敗したこと、やっておくべきであったこと、今度やってみたいことなどを書き留めておきます。例えば
@餌なくなる。エサは「スーパーハード(つけエサの名前)」にプラスアルファ持参する。
Aバッカン(撒き餌を入れておくカバン)が強風で飛ばされて海に落ちる。撒き餌が入っていないバッカンは飛ばないところに移動させておく。または水を入れておく。
B弁当をカラスにもっていかれる。カラスにとられないように十分に注意する。
C波が磯にかけあがって来て荷物が流される。満潮時は必ず一番高いところに荷物は移動させておく。海が荒れている時や低い磯は特に注意。
D耳に日焼け止めを塗り忘れてひどいことになる。この季節は念入りに日焼け止めを塗る。
などです。これを次回の釣行の前に読み返します。
人に限らず生き物は失敗から学びます。何度も同じ間違いをする人、失敗からすぐに学ぶ人、失敗を怖がって踏み出せない人、人は失敗に対して人は様々な行動をとります。しかし、失敗から人は学んで成長するのは確かです。誰しも失敗は避けたいものですが、失敗から成長が得られるとしたら失敗も大いにしたいものです。しかし、失敗から最大の収益を得て損失を最小限にとどめるには失敗を教訓として生かすことです。心にとどめることそれには失敗を書きとどめて折に触れて復習することですね。
posted by スパブ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
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