2018年03月15日

釣り

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串本出雲(磯コレバイ)
久しぶりに釣りに行ってきました。今まで忙しくて行けなっかたので開放感が全開でした。今年、和歌山は全体的にグレは釣れていません。もちろん私も釣れていません。釣れていないのになぜ行くのか、釣りをしない人には理解できないですよね。
今回も往復4時間半の道のり、ほとんど寝ずに行ったにもかかわらず、釣果はイガミとカワハギの2匹でした。朝6時から午後3時までほぼ9時間磯の上で立ち続けます。唯一磯の上に腰を下ろすのは弁当を食べる20分ほどだけです。
大自然の中で一人で釣りをするのは最高です。日常には存在しないひと時です。今回はすこし暑いくらいでしたが、天気が良くて最高の釣り日和でした。
釣れなかったのでそれほど練習にはなりませんでしたが、釣りにはいろいろ段取りがあります。エサの作り方、仕掛けの作り方、そしてかけた後の取り込み、玉の柄の使い方、道具を破損・損失しない、後片づけにも手っ取り早さが求められます。何よりも釣れないときの工夫をしなければなりません。帰ってく体力も残しておかなければなりません。これらはすべて回数を重ねて体で覚えていかなければなりません。徐々に慣れていくと釣り自体が敷居の高いものでなく近くの存在になってくるのです。
何もかも忘れて自然の中で過ごすことができました。釣果はなくとも私には意味のある1日でした。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り
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