2017年12月12日

どうなるこれから

今まで思いもしなかったことが普通になっています。つい数年前なら常識であったことがそうではなくなってしまいました。さらに変化の速度が速すぎます。
便利となった反面、いままで苦労してやっていたことが瞬時にできてしまう世の中になってしまいました。それはそれで良いことなのかもしれませんが、簡単に手に入れられるものは安価な価値しか生みません。価格破壊が起こって様々な業種が再編、生き残りをかけて必死になっています。
そこで今まで発想もしてみなかったことを商売にしていかなければならない状況になっています。塾業界では変化は比較的緩やかですが安穏とできません。
「勉強を教えない塾」というのがあります。塾は勉強を教えるところというのが常識ですから教えないでどのようにお金をいただくのか?不明です。その塾が和歌山にもやってきました。和歌山駅の西口、スパブの目と鼻の先ににあります。DVDで教えるという発想は分かるのですが、授業をしないという発想には驚きます。「料理を提供しないレストラン」というのと同じくらいインパクトがあります。そう思いませんか?塾もここまで来たのです。
そのうちもっと上手が出てくるかもしれません。例えば「客に運転させるタクシー」、「酒を出さない居酒屋」、「運動ができないスポーツクラブ」、「自分で料理をするレストラン」、「遊びを教える塾」いくらでも出てきそうです。これからは今までの常識は通じません。こういうのが流行る素地は十分あると思います。
posted by スパブ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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