2017年08月29日

御茶ノ水の楽器回り

guiter1.jpg東京最後の日は家族が御茶ノ水の楽器店巡りに付き合ってくれました。3〜4時間は歩いたでしょうか!?随分と試奏をさせていただきました。フォーク時代、当時はゲームがありません。遊びと言えばギータかバイクです。そんな時代でした。今でも我々世代は余裕ができて高価なギターを購入する人が多いようです。ギター屋さんには親父は格好の「獲物」なのです。火曜日の平日で暇だったことも手伝って、親父が楽器店に入ってくると盛んに試奏を勧めてきます。弾いたことのないあこがれのギターを次々に手にしてはこちらは欲しくなってきます。それが向こうの思惑です。東京でしかできない貴重な経験をさせていただきました。
買いたい気持ちを抑えつつ経験できないようなことをできました。近くで家内の監視の目が鋭く輝いています。うかつにも店員に金額のことを尋ねるとそばからすかさず止めようと鋭い言葉が飛んできます。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター
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