2017年01月25日

高校で何を学ぶ

高校生の修学旅行の時期が早いと思いませんか。我々の頃は2年生の秋でした。それでも早いと思いました。今、公立高校の早いところでは1年生に修学旅行に出かけます。完全に「修学」の意味がなくなっています。全てが大学受験優先の結果、修学旅行の日程がとんでもない時期になっています。誰も異議を唱える人がいないのがとても不思議です。
高校時代に何を学んで将来それがどのように役立つのか見えない状況で、これからまた入試制度が大きく変更されようとしています。学校教育はどのような方向へ向かっているのでしょうか。受験勉強だけでなく学校での行事、文化祭、体育祭、修学旅行などのあり方が今後大きく見直されるのでしょうか。
私の場合、勉強以外の行事からどれだけ学んだかはよく分かりませんが、高校時代を思い返してみると思い出すのはほとんどが仲間と触れ合った文化祭、体育祭、修学旅行などです。勉強以外の行事のあり方をよく考える時期に来ていると思います。
posted by スパブ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校
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