2016年11月04日

「学問に王道なし」

本日、ベネッセのマーク模試を行っています。リスニングから始まって、今は国語の試験真っ最中です。
国語は時間配分が大切で、時間は不足しがちです。時間が余るという人は余程できる人か、適当にマークしているかどちらかです。真剣に解こうとすると先ずぶち当たるのが時間の不足です。これは速読のトレーニングなどしても容易に解消できるものではありません。できるだけ多くの問題に接して頭と手を使って真剣に解く以外に方法はないのです。これは他の科目に共通することです。受験にテクニックなど存在しません。存在してもそれは人に教えられるのではなく自分で見つけていくものです。楽して身につけたものは簡単にはがれていきます。逆に、苦労して身につけたものはいつまでも残っていくものです。
何でもコツコツやったものが最後に勝ちます。「学問に王道なし」です。コツコツ勉強する姿勢を忘れないようにしましょう。
posted by スパブ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験
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