2016年09月23日

大学で何を学ぶ?

ひと段落してブログを書いています。書くことも出てこないのですが、何とか知恵をしぼっています。
私立大学の4割が定員割れということですが、そのような大学は海外の留学生を盛んに受け入れているそうです。一昔前、20年前では私立大学でも入学するのが一苦労でしたが、今は随分入りやすくなっています。その中でも国公立大学と難関私立はそれほど入りやすくなっているよいう感じはしません。実際は若干入りやすくなっているのでしょうか?
今は、全員が大学に進学するような勢いです。大学で何を学ぼうとしているのでしょうか?大学に行けば良いところに就職できるというのは夢の話です。人事の人はその人物が大学で何を学んできたか、そして人間性を見抜くプロです。企業人でやっていけるのか、その人が大学で学んできたことを生かせるのか、彼らはプロです。ごまかしはききません。これだけ大卒が多ければ大学卒というレッテルだけでは差別化ははかれません。
本当に何をしたいのかどういうことを目指しているのかを明確にして目的意識をもって大学に行かなければ大学進学も無駄に終わってしまいます。我々が大学に進学した時代はある意味、「入れば終わりという感」がありました。勉強よりもアルバイトや遊びに必死でした。大学で学んだものは酒とパチンコだけという人も多いかもしれません。
今は大学で真剣に学ばなければその先はありません。誰でも大学に行く時代ですから特にそうす。何とか大学だけは卒業しておくという考えは時代遅れです。バブルは終わりました。実力だけがものをいう時代です。
posted by スパブ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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