2016年09月08日

きちんと英語に接する

早く読むことはある程度いい加減に読むことです。大体わかれば良いような対象ではそのような読みで大丈夫です。しかし、きちんと読まなくていけないものもあります。センター試験で扱うようなものは内容的にはNativeにとっては小学生から中学生程度の内容なので集中して内容を考え、自分の意見をもつというようなものではないのでそれなりに読めばOKです。それは英語をCommunicationの道具で使えるといった程度の使い方です。
大学入試も実用重視ということで入学後もTOEICの試験が必修になっています。就職に有利ということもあるのでしょう。
書物は熟読玩味するようなものを読まなければ見識はひろまりません。これから先が本当に大学に入ってしなければならないことです。大学では教育・哲学・自然科学・社会学・経済・文学などの専門書は一字一句集中して理解していかなければ理解できないものもたくさんあります(どちらかというと大学ではそういうものが勉強の中心ではないでしょうか?)。またそれはに英語の知識に加え国語力に依存するところも大きいのではないでしょうか。日ごろ英語のみならず国語力も必要であることを意識すれば国語の勉強にもっと身が入るはずです。
posted by スパブ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語
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