2016年06月01日

感謝

突然ですが、もしあなたの命があと一日だったらこの1日をどう生きますか?
そんなこと考えたこともないでしょうか?普通はそうですよね。生まれたからには人はいつか必ず死にます。そしてこれほどの真実は他にはありません。
たらふく美味しものを食べますか?日ごろはできない高価なものを買いますか?贅沢三昧好き勝手なことをしますか?
さすがに死ぬほど寝たいという人はいないでしょうね(笑)。
僕も考えてみました。恐らく何も食べたくないでしょう。食べ物がおいしいのは明日があるからです。高価なものを買ってもあの世に持っていけないのであれば意味はないでしょう。名誉も地位もあの世では関係ないでしょう。
僕は周りの人に感謝するしか思い浮かびませんでした。この世に生まれて幸い一人ではなかったのは幸せなことです。何ができるか考えればその人達に「ありがとう」ということだけです。人の命なんて一寸先は分かりません。そう考えると日ごろから感謝の気持ちを表さずにはいられなくなります。
posted by スパブ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生・哲学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175327434
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック