2016年04月16日

仕事に対する誇り

予備校生の表情も柔らかくなり、笑い話や冗談にも自然と反応してくれるようになってきました。人間関係の進歩ですね。昼休みも話声が聞こえてくるようになってきました。みんな打ち解けてきた証拠です。誰一人孤立させてはいけません。とても気を遣うところですが、心配はしなくてよさそうです。今の若者は繊細ですが、案外たくましいのかもしれません。うまくやってくれると信じています。
今はまだ授業と授業の間も僕が話をして間合いをつなぐということをしているので一日中しゃべっていなくてはなりません。正直疲れます。早くリーダ的存在が現れてほしいところです。
僕の仕事は教えるだけでは勤まりません。繊細な心配り、リーダーシップ、エンターテーメント性なども持ち合わせていなくてはなりません。こう考えると「自分も案外捨てたものではないな」と思えるようになってきました。
最近、自分の仕事に対し少しだけ誇りをもてるようになってきました。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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