2016年04月04日

変化する高校生

CU001_L.jpg今日は説明会もひっそりしていました。2時早々に人がいらっしゃらなかったので帰らせていただきました。また個別で説明させていただきます。お電話ください。
昨日は和歌山城に花見に行ってきました。たいそうな花見客でした。和歌山城がこのように賑わうのはこの時期だけです。おそらく今年1番の賑わいだと思われます。いつもひっそりしている動物園も人でいっぱいでした。「園内の動物も迷惑していたんじゃないか」というほど動物は人に囲まれていました。
一方、年々和歌山の人口は減っていっているようです。街並みのあらゆるところでテナント募集の掲示板が張られています。それを見るたびに不景気や活気のなさを肌で感じます。老舗商店の閉鎖など、和歌山では明るいニュースを見つけるのは難しい最近です。和歌山市の街並みもここ数十年ですっかり変わりましたが、高校生やそれを取り巻く環境も大きく変わってきています。
は年をとっていきますが、16〜19歳ころの将来の日本を担っていく若者を相手に仕事をさせてもらっています。そんな若者も僕がこの仕事を始めた20数年前とは随分変化しているように思います。
最近は高校中退者が大変多くなっています。特に和歌山県はその率が高いようです。中退した原因はさておき、中退者の方も大学進学を希望する場合が多いようです。そのようななか塾が大学進学をサポートするのが現状のようです。もうすでに中退者を専門にサポートする予備校もあるのではないでしょうか!?。そして今後ますますそのような需要が増えてくるのではないでしょうか。我々塾業界にとってもサービスの提供先が増えることは喜ばしいことですが、それに対してどのように応えていくか真剣に考えなくてはなりません。高校に通っている学生と同じように指導はいきません。しかし同じように大学を目指すのですから目標は同じです。
最近、中退者の方の問い合わせが増えています。特に今年は多かったです。面談時に「休まずきちんと来て真面目にやれる?」というとことを強調すると自信がない方が多いようでそれきりになってしまうパターンが多かったです。なかなかやる気が伴っていないという場合が多いので、勉強する意思をきちんと確認するようにしています。これは現役生も予備校生に対しても確認していることです。スパブはここらへんのことを特にきちんと確認するようにしています。1人でも脱落者が出ないように気をつけています。そのためにじっくり説明させていただいております。
posted by スパブ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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