2016年02月04日

英語のお勧めテキストA

文法では「総解英文法」というのを使っていました。今でも傍らに置いて時々参考にしています。ハードカバーで細かい字でページ数も700ページを超える大書ですが、かなり詳しく解説してあり、例文も豊富に載っているので、できるだけ英語に触れるにはもってこいの文法書です。ソフトな面は一切無しです。訳もきちんとした日本語で書かれています。昔は今と違って参考書・問題集は威厳があったものです。それが良いとは言いませんが、参考書ですからそれなりに権威のある人によって書かれたものを求めるのは私だけでしょうか。
今は必ず女子高生が表紙に登場します。漫画チックになっています。中身も誰にでも分かりやすいように書かれているので話し言葉で書かれている物も少なくありません。もう少しハードな「いかつい」学参もあっても良いかと思います。

できるだけ英語に触れた後はリスニング力・スキーピング力と解釈力と速読力をつけるということでやるべきものはZ会のCD付テキストをお勧めします。英語関連のZ会シリーズにはたくさんの種類があります。目的・レベルにあったものがたくさん用意されていますから、それぞれのレベルにあったものが必ず見つかります。
高校生には「TOEICスタンダード1800」と「CORE1800」というのをお勧めします。僕は今でもこれらを愛用しています。音楽とシャッフルして聞いたり、テキストを前に聞いたりしています。そんな聞き方をしていますが各例文はのべ200回以上は聴いていると思います。上級者用には「ADVANCED1000」と「OPINION1400」というのがあります。こちらは専門用語が多くて慣れるまで大変です。何度も聞いているとそのうち単語になれますが社会人、大学生向きです。
先ずは高校生には前者2つをお勧めします。最高です。僕はこれらのおかげでかなり英語の実力が着きました。将来、大学生、社会人になってからのTOEIC対策にもなります。今のうちから取り組んでいれば資格英語にすんなりと入っていけるはずです。
posted by スパブ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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