2016年02月01日

辞書は引くもの

今日は私立大学の受験が多くて予備校生は休みです。現役生のみが夕方からあります。
最近、現役生が英語の時間に僕の「時代物の」電子辞書をかります。生徒たちは最新の電子辞書をもっていますが、学校へはもって行かないようです。学校では電子辞書を推奨していないようで、使用禁止の学校さえあるようです。そこで生徒たちは「紙の辞書」を盛んに引いているのでしょうか?実際はほとんど引いていないようです。
学校の先生は「紙の辞書」のメリットを盛んに説かれるようですが、生徒たちは「紙の辞書」を使うのに抵抗があるようです。
最近ではあの大きな広辞苑を引く人はほとんどいないでしょう。でも電子辞書の広辞苑なら毎日引くという人は結構多いのではないのでしょうか!?
辞書は「引いてなんぼ」です。引かない辞書は意味がありません。持ち運ぶのに重たい、引くのに時間がかかるなどで「紙の辞書」は電子辞書に取って代ろうとしています。「紙の辞書」を学校で買わされたが3年間引いたのはほんの数回といった話をよく耳にします。そしてブックオフに辞書がたくさん積まれることになります。
もちろんメリットはたくさんあるはずですが、デメリットが多いから衰退していくのではないでしょうか。さすがになくなることはないでしょうが…。時代に逆らっても仕方ありません。
辞書はメリット・デメリットを云々いうよりはたくさん引く辞書の方を選ぶべきだと思います。どちらの辞書がより生徒に引かれるかということを重点に辞書は選ぶべきです。
posted by スパブ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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