2016年02月03日

英語のお勧めテキスト@

日本では受験科目として英語が最も重要視されています。「英語だけは落ちこぼれないようにしなくては」ということは学校でも塾でも口酸っぱく言われることです。
僕は高校時代、英語が大の苦手でした。好きではなかったので嫌々勉強していました。したがって成績は思わしくなく、英語には特に苦しみました。これでは大学に行けないということで少しずつ英語の勉強を真剣にやり始めました。
高校時代は塾などには行かなかったので何をすればいいのか皆目見当がつきません。教師に聞きに行っても「授業でやっていることをきっちりとすればそれで大丈夫」と言われるのは眼に見えていました。何か新しいことをして突破口にしようと思っていたので合格体験記などを参考にみんなが使っていそう有名な参考書・問題集をやってみることにしました。
当時使っていたのは故伊藤和夫先生(相当有名な先生です)の「英文解釈教室(研究社)」と「基本英文700選(駿台文庫)」でした。それに単語帳は「試験にでる英単語」というものを使っていました。
「英文解釈教室(研究社)」と「基本英文700選(駿台文庫)」は今でも書店に行けば手に入れることができます。「試験にでる英単語」は当時相当人気があったのを覚えています。これを知らない受験生はいないといっても過言ではありませんでした。その当時は単語帳と言ってもたくさんありませんでした。「試験にでる英単語」は過去の入試問題を分析してよく出るものを統計的に分析したものです。その当時は画期的なもので確かによく出るという噂でした。今ではこの種の単語帳はいくらでもあります。どんなものでも自分のやり易いものを勉強すれば必ず実力になってくれます。要はやるかどうかです。
「英文解釈教室(研究社)」は素晴らしい参考書です。今読んでも勉強になります。抽象的な言い方で申し訳ないのですが英語の本質が吸収できます。日本語がしっかりしているので英語のみならず日本語の勉強にもなります。
「基本英文700選(駿台文庫)」これは基本の文型をとにかく覚えるためのテキストです。解説がほとんどないので自習用には向いていませんが、これをやれば英作文のみならず文法や解釈にも役立つ優れものです。スパブではこのテキストを手直しして使わせていただいています。徹底して覚えてもらっています。

posted by スパブ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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