2015年09月15日

手ごわい文系数学

夏季の間はセンター試験の数学を強化していた桐蔭生も再びメジアン数学の演習をやっています。桐蔭文系の生徒さんです。とても真面目な生徒さんでいつもきちんと学校の予習をして授業に臨んでいます。
桐蔭文系が使っている教材である「メジアン数学」はなかなか手ごわくて文系生がこなすのは少し大変だろうと思われます。中には理系生でもできない問題がたくさんあります。しかし良問ぞろいです。これを何度も解き直せば文系生はどんな大学でも大丈夫であろうと思われます。これ以上する必要もなければ、余裕もないでしょう。さすが公立のトップ校です。難しいテキストを使用しています。
しかし、2次試験に数学が必要でない生徒には荷が重すぎます。センター対策になると前向きにとらえようとしているようです。それでも傾向から言って少し無理があるようです。
教材のレベルと志望校がかい離すると生徒は独自の勉強に走ることになります。こうやって生徒は塾を頼りにしていくことになるのでしょうね。それに対してどんなレベル、ニーズに対しても対応できるよう準備しておかなければなりません。コツコツ頑張っています。
posted by スパブ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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