2015年07月19日

スパブ予備校生面談A

昨日、予備校生の面談がありました。4組の方がお見えになりました。わざわざお越しいただきありがとうございました。大阪から来ていただいた方もいらっしゃいました。わざわざ遠くから足を運んでいただきありがとうございました。
ご家庭での様子をうかがうことができ参考になりました。どなたも高校時代よりはるかに勉強するようになったとおっしゃっていました。本当にうれし言葉です。浪人生は勉強して当たり前なのですが、高校生活の延長でいる人が世間には結構いるのではないでしょうか。僕が思っていたより家でも頑張っているようです。1時や2時まで頑張っているという話も聞きました。
単純な試験は別ですが、受験勉強はやれば必ず結果が出るということありません。やりたいことを我慢して努力をする。大切なことです。これを学んで欲しいです。それが生きる力です。生きていく上でとても大切なことです。
生徒の頑張りは点数で判断するしかありませんが、陰で努力しているかいないかは見ていて分かります。「誰かが見てくれているよ」というような甘い言葉はかけません。そのようなことは言わなくても努力は自然とそれに見合った形で返ってくるようになっています。必死に努力をした後はじっくり待っていれば良いのです。成功する人は黙々と努力しています。言い訳もしません。愚痴もこぼしません。
やり続ける原動力は「どこまで自分を信じれるか」です。諦めたらその瞬間で終わるだけのことです。とりあえずこの1年死に物狂いで頑張りましょう。そうすれば何かを掴めます。
posted by スパブ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ
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