2015年06月20日

基礎は定期試験から

もうすぐ期末試験が始まります。今回、1年生は範囲も広くなり、難しさも増しています。その上、文化祭などの行事のために勉強も疎かになっているかもしれません。定期テストの勉強不足、準備不足、これが当たり前になってしまうと受験で大変なことになります。定期試験はきっちりとこなしていかなくてはなりません。
数学と英語は基礎が大切な科目であり、かつ入試に重要な科目だけに分からなくなると大変なことになります。英語は特に文系でも理系でも必ず試験に課される重要な科目です。数学が苦手でも英語だけは苦手科目にすることは絶対に避けましょう。
英語に落ちこぼれないようにするには英語に対する苦手意識を取り除き、英語の勉強を嫌がらないことです。
具体的には英語を毎日することです。時間さえかければ良いということではないのですが、毎日英語に触れることで苦手意識はかなり軽減されます。単語の勉強だけでもいいですから英語は毎日触れるようにしましょう。英語の勉強が当たり前になれば勉強は苦になりません。そうして好きにでもなればあとはどんどん上達してくいくと思います。
受験も定期試験の積み重ねです。3年から急に始めても伸びません。基礎力は1,2年での勉強量で決まります。勉強時間を確保して集中して勉強するようにしましょう。
posted by スパブ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強
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