2014年12月09日

「イエローハットの社長はトイレを素手で磨く」

スパブでは週2回だが、掃除をみんなでする。昨年までは放課後、毎日掃除をしていた。自分の使うものは自分で管理する。それがスパブの方針である。みんな積極的に掃除に取り組んでくれている。僕ももちろん参加する。
掃除をすれば勉強もはかどるはずだ。心が澄んでくる。お寺なんかで朝早く起床してすぐに掃除をする。これは「心を清める」ことにつながるのだと思う。
今日のmsnのウエブニュースで「イエローハットの社長はトイレを素手で磨く」という記事を読んだ。掃除をすることには5つの利点があるらしい。それは
@「謙虚な人になれる」。A「気づく人になれる」。B「感動の心を育む」。C「感謝の心が芽生える」。D「心を磨く」。だそうです。どれも心に関することである。心を磨くことはなによりも大切なことである。こんなに良いことがあるのだ。
イエローハットの社長、鍵山さんの「素手でトイレ掃除をする」ということは初め社員に全く受け入れられなかったようである。強制しないから何十年も自分一人でやっていたらしい。それが今では社員の多くに当然の行為として根付いているようである。
この社長さんは中国やブラジルの超汚いトイレもわざわざ自費で掃除に行くらしいです。「そこまでしなくても・・・・」と思いますが、心が磨けるとあればわざわざ行ってみようと思う人もいるのだ。
このトイレ掃除のおかげでイエローハットという会社は顧客の絶大な信用を得ているらしいです。「経営者は綺麗好きでないといけない」そう思います。
掃除の大切さを今更ながら思い知らされました。これからも掃除の大切さを生徒たちに根気よく説いていきたいと思います。


posted by スパブ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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