2014年09月18日

旧課程と新課程の有利・不利

明日から駿台・ベネッセのマーク模試がスパブでも行われる。スパブでは2日かけてセンター模試を行う。
新課程入試で大きく変わる理科は旧課程履修者と新課程履修者で大きな差が開かなければよいがいいのだが、できればスパブとしては旧課程履修が有利になることはあっても不利になることはあってほしくない。
理科は旧課程履修者が新課程の理科を受験することはなかなか難しいと思う。できないことはないが、2次の理科が1科目になってしまった場合はもともとUの範囲を学習してセンターで受験することは不利であるように思われる。新課程が相当易しい問題であれば別であるが…。
数学はUBに関しては新と旧で差がないと思われるが、TAでは統計が簡単であれば旧課程履修者は不利になると思われる。
直近の河合塾の模試(8月)では旧課程と新課程を解いてみて20点以上の差があったという予備校生からの報告もあった。新課程入試が有利であった。
この模試では最後の難しい問題がところどころで出題されなかったようだ。明らかに旧課程履修者は不利であるようだ。
新しく統計を学習するといっても1〜2時間でできる内容が出題されてかつその箇所が満点近くの点数が取れるなら統計は絶対に視野に入れるべきである。新課程TAはおいしすぎる科目になる可能性も否定できない。選択の一考はある。推移を注視すべきである。
posted by スパブ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験
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