2021年01月05日

大学受験

向陽生が今日から学校が始まりました。私立は信愛、開智は水曜日あたりから新学期が始まるようです。
緊急事態宣言が首都圏を中心に発令されそうです。首都圏で受験を予定されている方は1月の初旬から1か月程度の期間が発令期間なのでまともに私立受験の日程にかかるようです。最近は和歌山からわざわざ出かけなくても受験会場がもうけられている場合があります。それに最近は地元志向が強くて遠くまで受験に出かけることも少なくなってしまいました。和歌山の受験生には影響は少なそうです。
コロナ禍、今年は首都圏の大学は志望者が減少するようです。逆にその分ねらい目かもしれませんね。大阪は和歌山から多くの受験生が訪れます。人気のある大学では和歌山の会場で受験できるようです。不幸中の幸いですね。
最近、和歌山では東京医療保険大学の誘致に成功し、信愛大学の設立、つい最近では宝塚医療大学和歌山保健学部というのがスパブの近くの吉田に出来ました。スパブでもこちらの大学に推薦で入学が決まった生徒さんがいます。そして2021年度の入試には和歌山県立医科大学の薬学部が登場する予定です。定員は100名の予定です。薬学部と言えば難関、それに加え、近畿には京都大学と大阪大学のしか薬学部はありません。これまで和歌山では薬学部に入学するには高くても私立大学にしなければならないという人も多くいたと思います。近畿の国公立大学の薬学部では3校目、きっと人気が出ると思いますが、どれだけ和歌山県民が入学できるのか楽しみです。
これらの新設された大学によって和歌山からの他府県への若者の流出の歯止めのきっかけとなってくれたらいいですね。
posted by スパブ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験