2020年09月29日

スパブで個別

昨日1年生が次の日の試験のために物理をしていました。「力」です。力を図示して三角関数を使って分解した力の大きさを求めます。しかし、三角比の内容は1年生の6月くらいになります。私立中等部では1年先のことを習っていますから問題はないですが、公立高校ではいきなりの物理基礎の三角比はきついでしょう。そのため物理基礎は1年の後半からまたは2年生から履修することになっているようです。その代わり生物基礎や化学基礎をかじります。
聞くところによると桐蔭の理系生も物理を選択する人の方が多く、智辯や近附の理系生はほとんどが物理を選択します。物理を理解し、こなせれば理系の他の教科も理解できるような気がします。やはり物理は厄介ですね。しかし、その分とてもやりがいがあり、楽しい科目です。
理系生は物理をとらないと選択の幅も狭くなります。それに物理は理系に進学するならその先、必要な科目です。はじめから物理を毛嫌いしないでください。

この生徒さんは翌日、英語も試験なのであわせて勉強していました。いつも時間をかけている数学は翌日、試験がないのでお休みでした。スパブなら次の日のスケジュールに合わせて好きな科目を自由に勉強していただけます。スパブの個別指導の良いところです。
分からないところを聞いて後は自分でじっくり考えるなり、復習をするなり、みんな自由に勉強していました。
しっかり学校の勉強をして良い成績を確保して推薦入試で合格する。こういう生徒さんがスパブでも増えてきています。


posted by スパブ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ