2020年06月03日

予備校生の英語

今日も暑くなってきました。マスクをしながらの温度30度は苦しいですね。集中して勉強できないかもしれませんね。今日は全国で熱中症になる人がたくさんいたかもしれません。皆さんも注意してください。

予備校生は今年、文型の授業と文法を一緒にしています。例年は文法と分けてやっていたのですが、今年は文型のなかで文法も解説しています。文型も文法ごとで分かれていますのでこれは容易です。
来年の共通試験では従来の4択問題や整序が出題されないようです。リーディングでは文字通り全てが英文の解釈問題です。そこでスパブでも英文解釈の比重を増やし、文法は少なくしていきます。もちろん文法は一通りおこないますが、今までのように時間はかけません。重箱の隅をつつくような文法問題をしていても流れに反します。
それとリスイニング力の向上です。今までは筆記とリスニングが4:1でした。はきっり言ってリスニングでとれなくても筆記でとれば良かったのです。しかし、今度から半々の配点ですから、リスニングは軽視できません。したがって英文解釈の問題もすべてリスニングに対応しているものが望ましいです。現在、こういったテキストは少ないのでただ今、作成中です。

posted by スパブ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験