2020年05月02日

今日も遠くから来てくれました!

土曜日は昼までですが、遠くから来てくれている生徒がいます。
今年も予備校生は遠くから来てくれている生徒さんがいます。田辺と御坊からの生徒さんです。最近は、現役でも湯浅や箕島からの生徒さんが増えました。
田辺から来てくれている予備校生は市内で下宿されています。御坊からの生徒さんは1時間かけてスパブまで来てくれています。二人ともいい感じの生徒さんでとても頑張ってくれています。本当にありがたいことです。
遠くから来てくれていると一層、「色々ともって帰ってもらわないと(たくさん勉強して賢くなって帰ってと)」と思います。
みんなの期待に応えたいと思うのはありますが、先ずは塾に来るのが楽しいと思ってもらえることが目標です。
はじめ緊張で人見知りしていた生徒が、最近、環境に慣れて笑顔で話してくれるようになってくれました。こういう変化は感激します。予備校生は年々少子化と全入時代突入で減ってきました。この業界はあまり明るい未来とは言えません。しかし、この仕事は人と人の関係性が全てです。教えるということを土台にして人間関係を築いていくのです。そういうところにも面白さがあるんです。
「何人の生徒が有名大学に入って、何人が医学部に入って」など、できる子を集めている塾ではないのでそういうことは望めませんが、私にとって生徒一人ひとりはみんな同じ、かわいい愛すべき存在なのです。
posted by スパブ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ