2019年11月21日

お医者さん

今日は眼医者に行ってきました。木曜日は早く終わるので医者に行く日はこの曜日になっています。昨年から今年にかけて目の手術を軽いものを含めて片目で2回づつ、合計4回しました。その結果非常によく見えるようになりました。かつては0.01も見えなかった強度近視だったのですが、今は1.2見えます。驚異的な回復です。
最近の免許更新で視力で危うく引っ掛かりそうになっていたので次の更新はもしかすると危ないかもと思っていたくらいなのです。ここまで見えるとは思っていませんでしたから生活は一変しました。コンタクトはもう必要はないのでお金の面でもケアの面でも非常に楽になっています。朝起きて視界がすっきりです。眼鏡も必要ありません。しかし近くは見えません。
生活のしやすさは今の方が断然良いのですが、近くがよく見えた昔もなんとなく懐かしく思うことがあります。贅沢なことです。
私が近くも遠くも何不自由なく見えていたのは小学生の3年生くらいまででした。それ以降近視がどんどん進んでいって目には不自由して暮してきました。医療の進歩のおかげで生活がかなり快適になりました。目に関しては若返りました。最近、お医者さんの偉大さをつくづくと感じます。
posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活