2019年07月26日

ここまで来ました

予備校生は数学TA・UBは基礎がほぼ終わりました。これからはセンター試験の問題を宿題に出しつつやや発展的な内容の問題をやっていきます。これまでの授業では毎回、基礎からやや標準程度の10問ほどを4月からやってきました。これまでよく頑張ってくれました。随分とできることも増えてきました。
日本史は江戸時代の初期、寛永期まで入ってきました。毎回講義をしつつ、復習試験をしながらコツコツとここまでやって来ました。日本史は必ず少しづつやっていく必要があります。特に社会が必要な文系生は社会にかけるウエイトを大きくしなければなりません。スパブは日本史と地理を予備校生に一からやっています。そのおかげで毎年日本史の平均はセンター80点を超えています。
自分でやるのもいいのですが、「何が出るのか、何が重要なのか」まだまだ経験値が浅いのと自学自習ではついつい安易な方向に流されがちです。定期的にきちんと指導していく体制が必要です。
スパブは私一人でやっていますが、逆にその分、後ろ指を指されないように予備校としてやらなければならないことを全力でやっています。
posted by スパブ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記