2019年06月01日

日本史の勉強の仕方

日本史は覚えることが多くて大変な科目です。暗記の量は社会のなかでもNo1でしょう。いやいや他のどの教科をとっても1番かもしれません。物理や数学も大変ですが、また別の点で日本史も大変な科目です。
よほど記憶力のいい方なら別ですが、この科目やらなければどんどん忘れていきます。後ろが終われば前が忘れているというのは当たり前のことです。日々ザルからこぼれていく記憶を拾い集めるという地道な作業が必要です。
そこで日本史を攻略するにはひと工夫が必要です。初めから詰め込まないことです。細かいことまで覚えようとすると面白さが半減します。細かいことの詰込みは大局を失わせます。そこで大まかなストーリーをつかむのです。大きな流れをつかんでその中から色々と引き出していくというふうに頭の中に入れればすんなり入っていきます。
具体的には先ずは教科書をよく読んで流れを頭に入れます。自分で整理したその流れをノートにできるだけ簡潔にまとめます。この作業は、国語の勉強にもなります。ノートにまとめる際にその流れから色々な関連項目が引き出せるような(芋ずるしきに暗記が引き出さるような)ノートが良いです。
視覚的な効果も記憶には助けとなります。きれいに書くのも印象に残ります。簡潔にかつ印象に残るノートを作成してみてください。日本史が得意になっていきます。試してみてください。
posted by スパブ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強