2019年04月27日

赤本

土曜日授業の後、ブックオフに行ってきました。ここには日頃大変お世話になっています。
最近は英語の入試問題を作成することが多く赤本をよく購入します。定価の半額程度で売っているものもありますが、私は200円になっている安い掘り出し物を購入します。年代が新しくても在庫がたくさんあるものは安くなります。
どこのブックオフに行っても大概、関大の赤本があふれています。和歌山では人気のある私立ということが分かります。その次に多いのは近大です。そして立命、関学と続きます。同志社はあまり見かけません。
国立大学ではやはり和大が圧倒的に多くてその次が大阪市大です。そして大阪大、大阪府大と続きます。
買った赤本から授業で使うテキストを作成します。赤本をコピーするのではなく認識させてからボキャブラリーや重要文法事項など載せてオリジナルのものをつくります。和訳も分かりやすく訂正していきます。結構骨の折れる作業をしています(こういうことをコツコツやってもなかなか集客に結びつかないのですが頑張っています)。
赤本はかさばるので本棚に入りきらなくなってきます。目下、本棚が飽和している状態です。購入のたびに読まない本を選別して再びブックオフにもっていくまたは廃棄するという作業をしなければなりません。

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posted by スパブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活