2019年03月12日

最後の小論文

昨日は和大の後期試験の前日で、小論文の添削が最後の日でした。観光と教育を受験する二人の生徒が来ていました。最後まで頑張っていました。私も合格を信じています。
まだ合格通知の届いていない人、辛いですね。合格信じています。良い結果待ってます。
私も小論文のための読書もこれでしばらくは終わりです。今日は朝から久しぶりにそういうものを離れた読書をしました。とても新鮮な気持ちでした。
生徒は小論文を原稿用紙に書いていくのですが、私はパソコンで書いていきます。手軽に自由に書き始めることができます。何回も手軽に書き直しができます。ごっそりと文章のレイアウトを変更することもできます。おまけに消しカスも出ませんし原稿用紙も黒ずんできません。
文章を書く際にはこの手軽さが1番重要なのです。書くことがなくてもパソコンに向かうと自動的に書いてしまうということもあります。もし私がブログを手書きで原稿用紙に書いていたら3日ももたなかったでしょう。いや1日も書くことはなかったと思います。
生徒は、日ごろから文章を書く習慣がない上に自分にはさほど興味のない与えられたテーマで強制的に文章を書かされるのですから、たまったものではありません。そのことを考えると小論文、本当によく頑張ったと思います。お疲れさまでした。
みんな合格祈っています。
posted by スパブ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スパブ